人気の絵本作家おすすめランキング・外国人編

人気の絵本作家おすすめランキング・外国人編

人気の絵本作家おすすめランキング・外国人編

 

 

人気のおすすめ絵本作家をランキング形式でお伝えするよ。
今回は外国人絵本作家編!

 

第5位:エリック・カール

○1929年生まれ
○アメリカの絵本作家
○シュトゥットガルト造形美術大学卒業後にグラフィクデザイナー
  として働き絵本作家へ。
○1968年に『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し
 ボローニャ国際児童図書館グラフィック大賞を受賞。

 

エリック・カールといえば「はらぺこあおむし」だよね。
あおむしは色々と食べるけど、いつもおなかがペコペコ(笑)
楽しい絵本だよ。

 

エリック・カールは、鮮やかな色の使い方が特徴かな。
綺麗な色が絵本の魅力を引き立たせる!

 

エリック・カールは40作以上の絵本を発表していて
39か国語に翻訳されていて、出版部数はナント2,500万部を
超えているんだ。スゴイね!

 

 

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

 

第4位:レオ・レオニ

○1910年生まれ
○オランダの絵本作家
○オランダで生まれ、イタリアで暮らした後にアメリカへ。
  グラフィックデザイナー等を経て絵本作家として活躍。
○「スイミー」「フレデリック」「アレクサンダとぜんまいねずみ」
 でカルデコット賞を受賞。

 

レオ・レオニの絵本で好きなのは「スイミー」だな。
これは国語の教科書にも載っていたような気がする。
小さい黒い魚のスイミーの知恵と勇気が見どころの絵本。

 

小さくたって、弱くったて、頭を絞って工夫をして勇気を
持って行動することで、強い相手にも勝てるんだよ〜って
ことが分かる絵本。

 

ちなみにレオ・レオニが最初に絵本をつくったのは49歳
の時。孫のために作ったものが最初の絵本だ。

 

 

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

 

 

第3位:ロバート・サブタ

○1965年生まれ
○アメリカの絵本作家
○プラットインスティテュート美術大学卒業後に児童書の
 イラストレーターとして活躍。
○動く絵本作品を対象としたメッゲンドルファー大賞を
 受賞。

 

ロバート・サブタと言えば飛び出す絵本だ。
飛び出す絵本は色々とあるけれど、ロバート・サブタの
絵本は次元が違う!

 

不思議の国のアリスは、ぜひ読んでもらいたいね。
全体的にすごいんだけど、トランプがふわっと舞っている
ページは特にいいよ。

 

絵本としては少し金額が高いけど、それだけの価値は
あるね。プレゼントとかにもおすすめの絵本。

 

 

不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)

 

 

第2位:モーリス・センダック

○1928年生まれ
○アメリカの絵本作家
○アート・ステューデンツ・リーグ夜間部に通いデザインを学ぶ。
  イラストレーターとして活躍後、絵本作家となる。
○アストリッド・リンドグレーン記念文学賞など
  多数の賞を受賞。

 

モーリス・センダックと言えば少し前に映画に
なった「かいじゅうたちのいるところ」を思い
浮かべるかもしれないね。

 

僕が好きなのは「まよなかのだいどころ」
男の子夢の中の世界。大きなお菓子職人が出てきたり
お菓子の飛行機が出てきたりとワクワクするんだよね。

 

絵が独特で、日本の絵本ではあんまり見ない感じ
のイラストだね。海外の絵本って感じがすると思うよ。

 

 

まよなかのだいどころ

 

 

第1位:ディック・ブルーナ

○1927年生まれ
○オランダの絵本作家でありグラフィックデザイナー
○ブルーナの父が経営する出版社で書籍の装丁に携わり
 その後、絵本を作成するようになる。
○オランダ女王から市民に与えられる勲章の最高位
「オランダ獅子勲章コマンデュール賞」を受賞。

 

ディック・ブルーナと言えばミッフィー。
ミッフィーと言えば、時代を超えて人気のあるキャラクター。
色々なキャンペーンとタイアップしているよね。

 

たぶん、あのシンプルな感じがいいんだと思う。
あとはブルーナカラーと言われる原色を使った色の
デザインも特徴の1つだ。

 

優しい雰囲気で小さい子から大人まで楽しめる絵本
の1つだと思います。

 

 

ちいさなうさこちゃん