妖精や人体図鑑の飛び出す絵本が怒り新党で紹介されてた

妖精や人体図鑑の飛び出す絵本が怒り新党で紹介されてた

妖精や人体図鑑の飛び出す絵本が怒り新党で紹介されてた

 

 

絵本には飛び出す絵本というものがあるよね。
絵本の中でも、より楽しい絵本かもしれない。エンターテイメント性に
溢れている!

 

飛び出す絵本と言えば僕の中ではロバートサブタかな。
有名なのは不思議の国のアリス。このページの最初の写真の絵本。

 

どんな飛び出し方してるんだ!?という感じでしょ。
初めて見た時はけっこうビックリしたよ。感動もした。

 

先日、有吉&マツコの怒り新党を見ていたら飛び出す絵本が紹介
されていたよ。

 

ガウディのサグラダファミリアも飛び出しちゃう!

 

 

 

こんな色々な作品があるんだ〜って改めて飛び出す絵本の
面白さを実感。

 

作家さんも色々と考えて、より楽しい絵本を作っているんだね。

 

テレビで紹介されていたものはこちら

 

まずは「タイタニック」。2007年にイギリスで出版された絵本。
タイタニックと言えば20年くらい前に映画になって大ヒット
したよね。

 

 

 

この仕掛け絵本。めちゃめちゃ伸びる〜!!
飛び出し過ぎでしょ!ってくらい飛び出す(笑)

 

蛇腹にして横に広げているんだけど1m以上飛び出している。

 

タイタニックって全長269mみたいなんだけど1/360スケールで
再現している。

 

 

 

次に「ようせいのおしろのぶとうかい」。
2004年にイギリスで出版された絵本。

 

 

 

舞踏会に招かれなかった4人の妖精がどうにか舞踏会に
侵入しようとするけど全部失敗しちゃう。

 

王様が優しかったので最後はみんなで舞踏会に参加できた
ってお話みたい。

 

これ全然飛び出さないじゃんって感じなんだけど
こんな感じでドールハウスになるんだ。

 

360度で楽しめちゃう絵本だ。もう飛び出す絵本というか
おもちゃみたい(笑)

 

これはなかなか面白い感じだよ。細部も色々と仕掛けが
あるんだ。子どもたちは大喜びだろうな〜

 

 

 

最後に「人体図鑑」。2011年にイギリスで出版された絵本。
これはなかなかパンチ力があるね。インパクト大だよ。

 

 

 

140cmの等身大人体模型を絵本で表現しちゃうとは!?
普通の図鑑では分かりにくいけど立体的だから分かりやすい
と思うよ。

 

小さい子は怖がっちゃうかもしれないけど勉強にはなりそうだね。

 

人体模型って数十万円するみたいだけど絵本なら3,000円だ。

 

 

 

今ってこんなに色々な飛び出す絵本があるんだな〜と勉強に
なりました。
スゴイよ。飛び出し過ぎだよ!

 

プレゼントとかには、とてもいいかもしれないね。

 

怒り新党で飛び出す絵本を紹介していたのは鎌倉にある
飛び出す絵本専門店のメッゲンドルファーの店主だったよ。

 

飛び出す絵本専門店なんて素敵だ〜今度行ってみよう。